10月8日
関西百名山の法師山から大塔山を縦走してきました。
南紀の準カモシカコース~
朝、ワンコのお世話や新聞をじっくり見てたらまったりとした気分になって、出かけるの止めようかとも思ったのですが・・・。
宗小屋橋の登山口に架かる吊り橋。横揺れがすごい・・・。

山でよく見かける防火槽。あくまで初期消火用でしょうか・・・。


朽木から新しい生命が育っています~

懐かしい道標。

どんぐりころころ~

元のさやではないので、ちょっと窮屈そう・・・。

巨樹

竜胆の花が今の時季、大塔山系にあちこちで見られる。野の花は野で愛でるのがよろしいかと思います。

リンドウの群生

法師山より半作嶺方面を眺める。崩壊した山肌が痛々しい・・・。



山間の集落「木守」が見える。

百間山への縦走路へ行きたい気分だが、今日は大塔山への南紀ゴールデンコースを縦走することにする。



法師山への道もいい感じ!

牛の神様のような樹

可憐な竜胆の花

古木には木霊が宿るという

樹に呑み込まれてるし・・・。

猪のぬた場。そういえば猪の子供を見かけた。

セピア色したふんころがしさん

やっと大塔山に近づいてきた。熊野の鎮山といわれる大塔山は右に見える主峰二の森と左の一の森が双耳峰をなす山で、山名の由来は、二つの峰の間が大きくたわんでいることから「大なるタワの峯」がなまったものだという説もある。


巨樹古木が見られます。


やった! 一の森到着~

木肌のぬくもり


大塔山山頂付近には、シカ避け風除けフェンスが張り巡らされています。本州最南端のブナの群生林を守るため。早く本来の山の姿に戻ってほしいものです。



フェンスの隙間から、来し方遥か彼方に法師山が見えます。


さあ、帰りは前方に見える一の森を越えて安川へ下ります。